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2016.03.26 Saturdayギャラリーからの告知、情報│-

最新の情報はinstagramやFacebook、Twitterへと移っている状況です。
もう少し落ち着いてホームページを更新したいのですが・・・日々の仕事に追われる毎日、反省しつつどうしたものか考え中です。
気楽に日々更新している下記のページがありますのでご覧頂き、いいね!やフォロー頂けたら幸いです。

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2016年 あけましておめでとうございます 

2016.01.02 Saturdayギャラリーからの告知、情報│-


今年もかぶりもの、やっちゃいました(笑)スタッフ共々ノリが良いのが特徴です💕
明るい笑顔でスタート致します。どうぞ遊びにお立ち寄りくださいませ。
例年ならば1月はスローペースで始まるギャラリーですが今年は面白い企画が続きますのでお楽しみに♪♪ 
それでは皆様、ギャラリーでお待ちしています♪

掲示板が綺麗になりました♪

今の季節、鳥取じゃなくても日本海側の人は「青空と太陽が見たい…」と思うはずです。なんだか気が滅入りますね。と、そこで滅入っている方、今週末金曜日と土曜日、ギャラリーそらではカラフルな色の紙、紙、紙。。。元気になる紙の展示会「IR0IRO」が開催されます。紙を扱う業者さんだけを対象にしていないので一般の方にも紙のもつ可能性を追求した大変パワフルで楽しい展示が見れます!そして日曜日は「ビブリオバトルin 鳥取」と続きます。お家にばかり閉じこもらないでギャラリーそらに足を運んでみてはいかがでしょう♪♪
さてブログタイトルの「掲示板が綺麗になりました」についてですが、12年も経つとさすがに掲示板もガタガタになっていました。(店主も同様ではありますが…)それはさておき、兼ねてより気になっていた雨風に対応した作りとなっていますので今後は安心、ストレスフリーでございます。



written by owner
 


 

初めて屋外で撮影しました

染色の西尾正道さんが7月に当ギャラリーにて個展をされるのですがサブタイトルが「光と戯れる」ということなので光は外だろうということになりました。青い空と砂丘をバックに撮ったらいいよね?!と単純に考えておりました。今日の砂丘は強風すぎて断念。杉林の中でもこのような有様。。しかし、今日しか時間がない!

急遽、青島にロケ地を変更。やはりここでも風に四苦八苦。

でも一瞬風の弱まる時があるので、なんとか撮れたような・・気がします。後はデザイナー本間の腕にかかっております。爽やかな光の中に西尾さんの染めたハンカチがなびく様子がDMになる予定です♪

ギャラリーそら賞 発表!!

交差展が無事終了しました。
無審査でジャンルを問わない公募展ということは
開いてみないと全容がわからない、ドキドキワクワクの展覧会です。
展示の方法についてやテーマの絞り込みなどまだまだ経験不足による点も見受けられたかも知れません。
しかし様々なジャンルの作品が一堂に会し、それが不思議な空間となって観る側を刺激していたように思えます。
話をしてみると出品者のみなさんは忙しい中、本当に頑張って出品していただいたことがわかりましたし、意欲的に創作しようと前向きな人が多いので今後の頑張りに期待できると思えました。
さて「ギャラリーそら賞」はカップルで出品した宮本久義さんとMariさんに決定しました!!
おめでとうございます。
現在Mariさんはフィンランドから鳥の劇場のインターンシップ生として招聘されています。主に舞台美術を担当されています。お二人から今後、鳥取での活動も視野に入っているとお聞きしました。Mariさんは自作のインスタレーションを撮った写真でしたが実際の作品を観てみたいのとテンペラ画の宮本さんの作品とのコラボもまた興味が湧いてきたという点です。
来年の春以降に展覧会を開いていただくことになりそうです。みなさんよろしくお願いします。

追記;出品者の一人、杉森さんにはスタッフの足りない時期ということもあり、展覧会中ほとんど在廊していただき本当に感謝しております。ありがとうございました。


▼テンペラ画   宮本久義




▲Mari      糸を使ったランドスケープ インスタレーション(今回は写真)


福井一尊 (美術家)さんからメッセージを頂きました。

「交差展」お疲れ様でした!今回、ゆっくり見せてもらって、とても面白いと感じました。多種の作品が混在し、変な空間になっ
ていたところに意味を感じます。普段、一緒に活動していない者同士だからこその違和感でしたよね。違和感、何かが生まれてき
そうな、そんな不安定な空気感(実際に何かが生まれるかが大切ではない。そんなものわからない。わからないからいい。)。
江(島根)で展開しても、また違った作用が起こりそうだと、仲間と話したところです。次回も楽しみです。

年賀状です

 
ギャラリーそらとして年賀状を出すのは初めて・・
今回はスタッフ夢ちゃんに版画で作って!と無茶振り指令。
昨日と今日で何とか出来上がりました。なかなかの力作でしょう?!
皆さん全員にお渡ししたいのですがなにせ枚数に限りがあるので届かなかった方は申し訳ありません。この場をお借りして「あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします」と言わせてください。年の始まりはいつもゆっくりと。。
雪が積もらないけれど毎日が底冷えしますね。風邪などひかないようにご自愛ください。
sora owner Yasui

山口敏郎さん倉敷で展覧会

去年9月に、ギャラリーそらで展覧会を開催した
山口敏郎さんが倉敷で個展をします。お近くの
方はぜひどうぞ。

2012年2月25日(土)〜 3月9日(金)
※ 28日(火)、6日(火)定休日
open  10:00〜17:00
夢空間はしまやギャラリー
086-422-2564

山口敏郎 → http://taotoshiro.exblog.jp/

▲スタッフ杉本

「マワリトマワル」五臓圓ビル

2012.01.26 Thursdayギャラリーからの告知、情報│-

雪がしんしんと降り続いてます。みなさま元気にあたたかくしていらっしゃるでしょうか。ギャラリーそらの目前では、去年の水道工事などでガタガタになった舗装をきれいに整える工事が進められています。この寒いなかみなさん白い息を吐いて働いていらっしゃいます。大変なお仕事です。わたしもがんばらなければと思います。

さてさて
先週から、ギャラリーそらでもお馴染みの作家ふたりの展覧会が、鳥取市内で開催されています。マイペースに独自の世界を進めているおふたりの作品が堪能できます。みなさまぜひどうぞ!

中垣直久×雲坂紘巳 2人展
「マワリトマワル」

会場  五臓圓ビルギャラリー(鳥取市二階町2−207)
会期  1月21日(土)〜29日(日)
OPEN  10:00〜18:00


作品の前に立つ雲坂紘巳さん。やさしく斬新な色使いで
荒唐無稽なモチーフを因州和紙に描く雲坂さん。今回は
展示作品がひとつのものがたりになっています。不思議
なストーリーでしたよ。





こちらは中垣直久さんの作品です。中垣さんの作品は
どんどんシンボリックになっているような気がします。
北米のトーテムポールみたいです。新作では、ライン
部分に細かな文様のような絵も加えられています。




中垣直久
雲坂紘巳


▲スタッフ杉本

ホームページについてお知らせ

2012.01.25 Wednesdayギャラリーからの告知、情報│-

◆「Galleryそら」ホームページに関してのお知らせです。2012年から、コンテンツの掲載内容に変更があります。すこしだけですが、お間違えのないようお気をつけください。

「展示/スケジュール」→今後のスケジュール、イベント、などの告知情報
「GALLERY NOW」→ギャラリーでの展覧会、イベントに関するあれこれ
「オーナーの独り言」→オーナー安井さんのプライベートなあれこれ
※画面左上のコンテンツバーです。

以上となります。今までは「オーナーの独り言」にアップが集中していたのですが、今後はもうすこしわかりやすく分類していきますので、よろしくお願い致します。

▲スタッフ杉本

「時代をこえてつながる二人の女性アーティスト〜尾崎翠とKEIKO*萬桂」

アトリエにお邪魔したり、ギャラリーに足を運んでくださったりと、去年から何回かお会いしていたKEiKO*萬桂さん。Galleryそらにて、4月27日〜5月6日、個展開催予定です!
ギャラリーそらのスペースの広さ、各フロアの異なる雰囲気を存分に活かして、萬桂さんが持つ様々な芸術性、女性性、活動の幅広さを、スケールたっぷりに展開できればと思います。

KEiKO*萬桂さんは、岩美出身の小説家、尾崎翠さんの「第七官界彷徨」が新聞に連載されていた際、挿絵を手掛けられていますが、萬桂さんが岩美に構えるアトリエ「薊文庫」は、もともと尾崎翠さん御親族のものだったりと、KEiKO*萬桂さんと尾崎翠さんの不思議な縁は、並々のものではないようです。そんな、理屈を超えた縁を持つふたりを取り上げた特別番組が再放送されます。

「時代をこえてつながる二人の女性アーティスト〜尾崎翠とKEiKO*萬桂」


NCN11チャンネル(※地域によっては12チャンネル)
◆1月15日(日) 10:00~  /  13:00~  /  16:00~
◆1月16日(月)   5:00~  /    9:00~  /  13:00~  /  17:00~
以上の時間帯でリピート放送されます。

この芸術家ふたりの世界をぜひご覧ください。

KEiKO*萬桂 (けいこ*ばんけい)
 

兵庫県豊岡市に生まれる。
幼少の頃より祖父母、母について書道を学ぶ。多摩美術大学染織デザイン科卒業後、テキスタイルデザイナーとして活動。ハウスデザイナー、フリーランスデザイナーとして小泉今日子など著名人のドレスなどをデザインし、雑誌「装苑」「明星」などにも掲載される。渡仏経験を経て帰省、山陰の自然から受けるインスピレーションを体感する中から生まれた、墨を基調にした独自のスタイルが国内外で注目されている。但馬における倦鳥派俳句の始祖といわれた曽祖父、植村萬頃(ばんけい)1873〜1925の雅号を受け継ぎ作家名をKEiKO*萬桂(ばんけい)とした。2008年6月、尾崎翠ゆかりの地、岩美町にアトリエを移す。曽祖父、萬頃(ばんけい)が最期にスケッチしようとした薊(あざみ)への想いからアトリエを『薊文庫(あざみぶんこ)』となづける。

KEIKO*萬桂さんHP → http://www.keiko-bankei.com/profile.html


尾崎翠(おさき みどり) 

1896年(明治29年)〜1971年(昭和46年)。鳥取県岩美郡岩井村(にちの岩美町岩井温泉)出身。小説家。作家活動は短かったが、今なお斬新さを失わぬ作品は近年になり再評価が進んでいる。


▲スタッフ杉本

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